ライフスタイル

自粛続いて暇なので……

まだまだ自粛は続いています。

そこで今日は、そんな自粛期間を活かして自分のステップアップができる暇つぶしをご紹介!

習い事

簿記検定

どの業界のビジネスパーソンでも必要になるスキルを習得できるため、年間約40万人以上もの方が受験する、社会的に高い信頼と評価を得ている人気の資格。

近年では多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているなど、社会人として持っておくべき必須のスキル!

宅建士(宅地建物取引士)

毎年約25万人もの方が受験申込をする大人気の国家資格試験。

不動産業界だけでなく、一般企業や日常生活でも宅建士の知識は強力な力を発揮します。

また、不動産鑑定士、ファイナンシャルプランナーなど、他資格の試験科目は宅建士試験と重なっているため宅建士で勉強した知識を活かすことができるのも魅力です。

中小企業診断士

経営戦略、組織・人事、マーケティング、財務・会計、生産管理、店舗運営、物流、経済学、IT、法務と幅広い知識やスキルを持つ経営コンサルタントに関する国家資格です。

独占業務がないことで外の専門の人とつながりやすいなど、大きなメリットがあります。

社会保険労務士

社労士の活躍の場は労務管理にとどまらず、少子・高齢化社会の到来で変革する医療保険や年金制度などへの相談にも応じていきます。

まさにこれからの時代、「人」に関する諸問題を中心に取り扱う社労士の重要性は増すばかりです。

税理士

税理士の仕事は、企業の税務申告や会計業務に留まらず、税務・会計をベースにしたコンサルティングを通して企業経営の安定・発展サポートをするやりがいのある仕事です。

少子高齢化により、相続・事業承継等の業務はますます増えていきます。

FP(ファイナンシャルプランナー)

「人生100年時代」とも言われるようになった昨今、消費税増税や老後の不安などから「普通の」主婦やサラリーマンの中にも投資を始める方が出てくるようになりました。一方で「将来に向けてお金のことを誰かに相談したい」といった思いを抱える方々も。そうした方々の受け皿となる「身近なお金の専門家」がFPです。個人資産に関る業界を中心に需要が高く女性にも人気です。

公認会計士

弁護士・医師と並ぶ三大国家資格の一角であり、社会的地位が高く、将来性・安定性も抜群です。

その業務は、監査をはじめ、財務、経理、コンサルティングなどの多岐にわたります。

近年は合格率が上昇傾向で、就職状況も良好です。

情報処理・パソコン

日々の生活、仕事で今や無くてはならないのが、ITを活用したシステムです。そのため、日常的に活用するレベルのIT知識は「全ての社会人」に求められている時代です。現代社会においては、知らないではすまされない常識としてITの知識を身につけていることが求められています。

行政書士

国民と行政のパイプ役を担う法律の専門家として、コンサルティングから書類作成、そして提出の代理まで、そのもてる知識をフル活用し、クライアントをトータルサポートします。

行政書士の仕事は多様な分野にまたがっているので、得意な分野を絞り特徴を出して活躍ができます。

司法書士

司法書士は「登記業務」という大きな柱を持ち、また時代の要請に合わせた新しい可能性も広がっており、職業として強い資格であると言えます。

また、実務に直結する試験内容であり、合格後も手厚い研修が実施されるため、実務との距離が近く、合格後比較的早い段階での独立も視野に入れやすいことも大きな強みです。

お金をかけずに知識を増やす

  • 動画配信サイトで動画を見る
  • ゲームをする
  • 読書をする
  • 筋トレをする
  • いっそのこと副業をする
  • アートに挑戦してみる
  • アプリを使って趣味友を作る

まとめ

お金をかけて、習い事をするのも良し!

お金をかけずに知識を増やすのもあり!

この時間を大切にして自分の知識を増やして次のステップに進みましょう!

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