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あなたの周りにもいる?! 自分のミスを認められない人への対処法。

自分の非を認めず、自分を客観視できない人っていますよね。

そんな人の特徴をまとめてみようと思います。

1、指摘される事が嫌い

自分が悪かったということを認めたがらない人は、問題の指摘を非難されていると捉えている可能性があります。

そのため、感情的になって埒があかなくなることも…

改めなければいけないことがあるときは、冷静に客観的事実で語りかけるように注意してみましょう。

または、しばらく時間が立ってお互いに冷静に考えられるようになってから議論するというのもいいかもしれません。

2、すぐに他人のせいにする

環境や運のせいにする人はまだしも、他人のせいにする人がいます。

もし話し合いの場も持てず、態度が強いようであればあまり近づかないほうが賢明かも知れませんね。

3、自分を守る事が一番

私は悪くない! と言う人は、自己防衛本能がとても強い人です。

人には誰でも他人の攻撃から自分を守ろうとする本能があります。自分が責められるという危機感を抱いたときには、無意識のうちに他人を責めることで自分を助けようとしてしまいます。

反対に、自分を責めてしまう人もいるもの。どちらにせよ、急かしたり攻撃的にならずに、十分な時間を設けて事実だけで話し合うといいかもしれません。

4、本当は自分が悪い事をわかってる?

素直に非を認められない人というのは、実は罪悪感を感じているものです。

自分が悪かったとは分かっているのですが、素直になれないだけなのかもしれません。

その心情を理解し、相手が冷静に自分の間違いを認められるまで待つことも大切かもしれません。

5、プライドがエベレスト並

自分の中に高い理想を掲げている人は、初歩的なミスを犯すと、その事実を他人から指摘された時に素直に認められないこともあります。

なぜなら、理由なんて明白にわかっているようなただの凡ミスだからです。

そのため、指摘が正しかったとしても「言われなくてもわかってる」と思ってしまい反発する心情が生まれてしまい、自分の非を認められません。

まとめ

会社や学校短に自分の非を認められない人がいますよね。

そんな時に言い合ってイラッとする事がありますが、そんな時は伝え方1つで変わるかもしれませんよ。

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