妊娠・出産・子育て

子育てって辛い。(後編)

前編では、子育てが楽しいということをお話ししました。

後編は、「子育てが楽しい」と思えるためにやったことをご紹介します。

工夫をしたことも多々ある。

こんなに子育てが楽しい、と連呼している訳ですが、ここに至るまでには創意工夫があったことも事実です。

私は割と海外流子育てを信じていまして、それは
「泣いていてもほっとけば寝る」
ということです。
夜中、ミルクも飲ませオムツも替え、それでも泣いているときは安全を確保して私が隣にいる上で、見守りました。
すると、長くて10分ほどで眠りにつきます。
低月齢のときは、お腹が減っているか眠いかしか泣く理由がないので(例外はあります)、自分で寝る力を付けてもらいました。
夜寝てもらうために、入眠前のミルクだけ20ml多くしたり、おしゃぶりを導入したりしました。
沐浴の時間はもちろん毎日揃えていますし、沐浴後は薄暗い部屋でミルク、そしてモーツアルトをBGMに寝てもらっています。
ギャン泣きしたときは抱っこでゆらゆらかスクワットを10分ほどしますが、それ以上はしません。眠りに落ちていなくても、泣き止めばもう下ろします。
泣いていないけれど眠れないときは、おしゃぶりを咥えさせると眠れるようになりました。
モーツアルトを流しているのは、入眠にいいからというだけでなく、「この曲を聴くということは寝る時間なんだ!」と覚えさせるため。
生後2ヶ月ちょっとの我が子ですが、これで夜間の授乳は短くても6時間、長いと8時間は空くようになりました。
今のところ困るのが「夜泣き」なので、それを乗り越えるための創意工夫です。
新たな課題が出てきたら、また創意工夫を繰り返していくと思います。全ては、楽に子育てをするために!

余談ですが、子育てってワードに最近疑問を抱くようになりました。
子どもを育てる、なんていうのは大人の傲慢な解釈でしかなくて、実のところ私は子どもに育ててもらっていると感じています。
親として人間として、私を成長させる為にこの子がいる、そう思います。

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